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FILM DETAIL

  • はだしのゲンはまだ怒っている

はだしのゲンはまだ怒っている

監督:込山正徳

2025年/日本/90min

SCHEDULE

1/11(日)~1/12(月)12:30/18:15
1/13(火)~1/17(土)12:30/17:45
※1/13(火)~1/15(木)の17:45の回は休映となります。
1/18(日)~1/24(土)15:00

ABOUT FILMS

予約フォームhttps://airrsv.net/cinema-amigo1/calendar

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一回の上映で16名を上限といたします。

映画のご予約は10日前より承っております。


漫画家・中沢啓治が自身の被爆体験をもとに描き、反戦・反核を訴える漫画として読み継がれてきた「はだしのゲン」を題材に取り上げたドキュメンタリー。

原爆で被爆した主人公の少年ゲンが、家族を失い、貧困や偏見に苦しみながらも力強く抜く姿を描いた「はだしのゲン」。「週刊少年ジャンプ」での連載が始まった1973年から半世紀、25カ国で翻訳出版され世界中で読まれ続けてきたが、近年は「描写が過激」「間違った歴史認識を植え付ける」と学校図書館での閲覧制限を求める声が上がったり、広島市の平和教材から消えたりするなど、大きな議論を呼んでいる。

「はだしのゲン」が人々をここまで熱くさせるのはなぜなのか。本作では、作品誕生から現在を見つめることで、世界に溢れる怒りや悲しみ、優しさを映し出していく。2024年9月放送のBS12スペシャル「『はだしのゲン』の熱伝導 原爆漫画を伝える人々」を映画化したもので、監督は数々のドキュメンタリー番組を手がけ、本作が映画初監督となった込山正徳。「香川1区」「国葬の日」の大島新、「NO 選挙,NO LIFE」の前田亜紀が共同プロデューサーとして参加。

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