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FILM DETAIL

  • 情熱の王国/El Rey de todo el mundo

情熱の王国/El Rey de todo el mundo

監督:カルロス・サウラ

2021年/スペイン・メキシコ/99min

SCHEDULE

8/11(日)~8/24(土)上映時間未定

ABOUT FILMS

予約フォームhttps://airrsv.net/cinema-amigo1/calendar

 【ご予約に関する注意事項】
一回の上映で15名を上限といたします。

映画のご予約は10日前より承っております。


スペインを代表する映画監督カルロス・サウラが、メキシコを舞台にミュージカル劇の幕が上がるまでを描いたドラマ。

舞台演出家マヌエルが次回作として考えているのは、ミュージカルを作る過程を描いたミュージカル。構想からキャスティング、完成までを描くには振付師の存在が不可欠で、マヌエルは著名な振付師である元妻サラに助けを求める。サラも出演者として、交通事故で車椅子に乗る登場人物を演じることに。キャスティングでは若者たちがオーディションに受かろうと競争心を燃やし、やがて3人の男女が頭角をあらわす。その中の1人であるイネスは、父親と地元ギャングとの対立を心配しながら稽古に励む。メキシコの力強い伝統音楽がアレンジされダンスとコラボレーションするなかで、悲劇と虚構と現実が交錯する舞台が生み出されていく。

「マグニフィセント・セブン」のマヌエル・ガルシア=ルルフォが演出家マヌエル、「フォーエバー・パージ」のアナ・デ・ラ・レゲラが振付師サラを演じた。「地獄の黙示録」などの名カメラマン、ビットリオ・ストラーロが撮影を手がけ、2023年2月に他界したサウラ監督とは本作が最後のコラボレーションとなった。

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