初めてご利用のお客様はこちらをご覧ください

EVENT DETAIL

森のムラブリ インドシナ最後の狩猟民 舞台挨拶つき上映

森のムラブリ インドシナ最後の狩猟民 舞台挨拶つき上映

7/3(日)10:00
7/10(日)15:00

通常料金

7/3(日)予約フォーム

https://airrsv.net/cinema-amigo1/calendar/menuDetail/?schdlId=T002253B26

7/10(日)予約フォーム

https://airrsv.net/cinema-amigo1/calendar/menuDetail/?schdlId=T0022295B6

 【ご予約に関する注意事項】
一回の上映で15名を上限といたします。


森のムラブリ インドシナ最後の狩猟民 』の公開を記念して舞台挨拶決定!

7/3(日)は出演・現地コーディネーターを務めた伊藤雄馬氏による舞台挨拶。

7/10(日)は 金子遊 監督と出演の伊藤雄馬氏による舞台挨拶をおこないます。

上映後にアフタートークとパンフレットをご購入された方へのサイン会を開催致します。


【監督・撮影・編集】金子遊(Yu Kaneko)

映像作家、批評家。多摩美術大学准教授。劇場公開映画に『ベオグラード1999』(2009)『ムネオイズム』(2012)『インペリアル』(2014)。

近作『映画になった男』(2018)は東京ドキュメタリー映画祭、田辺・弁慶映画祭などで上映後、全国劇場公開。プロデュース作『ガーデンアパート』(2018)はロッテルダム国際映画祭、大阪アジアン映画祭で上映され、全国劇場公開。

『森のムラブリ』(2019)が長編ドキュメンタリー映画の5作目。
著書『映像の境域』でサントリー学芸賞<芸術・文学部門>受賞。他の著書に『辺境のフォークロア』『異境の文学』『ドキュメンタリー映画術』『混血列島論』『悦楽のクリティシズム』など。 共編著に『アピチャッポン・ウィーラセタクン』『ジャン・ルーシュ 映像人類学の越境者』、共訳書にティム・インゴルド著『メイキング』、アルフォンソ・リンギス著『暴力と輝き』など。ドキュメンタリーマガジンneoneo編集委員、東京ドキュメンタリー映画祭プログラム・ディレクター、芸術人類学研究所所員。


【出演・現地コーディネーター・字幕翻訳】伊藤雄馬(Yuma Ito)

1986年生まれ。島根県出身。言語学者。京都大学大学院文学研究科研究指導認定退学後、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所にて日本学術振興会特別研究員(PD)。2018年より、富山国際大学専任講師。

学部生時代から、タイ・ラオスを中心に現地に入り込み、言語文化を調査研究している。ムラブリ語が母語の次に得意である。論文に「ムラブリ語の文法スケッチ」(『地球研言語記述論集』)、”A Note on Terminology for Bamboo and its Use in the Mlabri, a Hunter-gatherer Group in Thailand”(『富山国際大学紀要 現代社会学部』)など。

OTHER EVENTS

ボレダ企画主催「映画でウェールズを知ろう!」ウェールズ語映画上映会

ボレダ企画主催「映画でウェールズを知ろう!」ウェールズ語映画上映会

7/9(土)15:00~

¥1,000ー+1ドリンクオーダー

森のムラブリ インドシナ最後の狩猟民 舞台挨拶つき上映

森のムラブリ インドシナ最後の狩猟民 舞台挨拶つき上映

7/3(日)10:00
7/10(日)15:00

通常料金

Go to pagetop