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FILM DETAIL

  • 毎日がアルツハイマー ザ・ファイナル 最期に死ぬ時。

毎日がアルツハイマー ザ・ファイナル 最期に死ぬ時。

監督:関口祐加

2018年/日本/72min

SCHEDULE

9/16(日)~9/22(土)10:00/15:00
※9/16(日)の15:00の回は貸切のため休映となります。
※9/17(月)は貸切のため休映となります。

ABOUT FILMS

認知症の母との日常をありのままに描いたドキュメンタリー「毎日がアルツハイマー」シリーズ最終章。

関口祐加監督がアルツハイマー型認知症と診断された母・宏子さんを自宅介護する生活は、8年目を迎えていた。両股関節の痛みが悪化し、リハビリも含め7週間の入院生活を送った関口監督は、自身も「要支援」となった現実に直面。介護される側とする側は同時に老い、時を重ねてその線引きがあいまいになっていくことを実感する。宏子さんも脳の虚血性発作を4回起こして意識不明で緊急搬送となった。大事には至らなかったものの、何も覚えていない母を前にした関口監督は、この先どれだけ母を支えていけるのかと不安を感じながら、母の命の責任を負うということを考えはじめる。

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