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100万人のキャンドルナイト

Event / 2011.06.21


電気の消費について考えるきっかけとして恒例となっている夏至の全国一斉のキャンドルナイトをCINEMA AMIGOでも開催します。アンプラグドライブ&トークを予定。

NEW MOON CANDLE NIGHT

Event / 2011.06.02

毎新月恒例のキャンドルナイト

GEN NAGASHIMAがホストミュージシャンとなりキャンドルの灯りの中でゲストを交えての音遊び。

今月は予定していたケダモリダイスケさんが都合により急遽キャンセルなのでソロでやります。
もしかすると突然のゲストが入る可能性あり

チャージはドネーションスタイル。
今度被災地に野外上映を持ってゆくための費用に充てさせていただきます。

木内鶴彦講演会

Event / 2011.05.07

 彗星探索家、発明家、臨死体験者とさまざまなことで知られている木内鶴彦さんの講演会を企画しました
 星の話、過去から未来へつらなる地球環境の話、臨死体験の話などをしていただく予定です

会場はもしかするとCinema Amigoよりも大きい場所をとるかもしれません。


木内鶴彦プロフィール

1954年 長野県南佐久郡小海町に生まれる。
1976年 30分間の死亡体験をする。
1990年 チェルニス・木内・中村彗星(1990b)発見。
1990年 土屋・木内彗星(1990i)発見。
1991年 メトカーフ・ブリューイントン彗星発見。
1992年 スイフト・タットル彗星再発見。
1993年 小惑星 (5481) が「木内」(Kiuchi) と命名される。
2004年 長野県北佐久郡望月町に、北八ヶ岳第一天文台を開設。
2008年 太陽光を利用した炭素化炉システムの国際特許を取得

 航空自衛隊にて運航管理者(ディスパッチャー)として勤務していた22歳のとき、当時としては大変珍しい上腸間膜動脈性十二指腸閉塞で一度死亡を確認されるも30分後蘇生した。 死後蘇生したことが医師のカルテに記録されている例としては国内で唯一である。その経過は学会で報告され、本人側の記録も木内の著書として刊行されている。

 回復後は、航空自衛隊を退官、彗星捜索を再開する。 コンピュータによる軌道計算と写真乾板による彗星探査が普通である中で、木内は電卓と大型双眼鏡での眼視によって、当時行方不明になっていたスウィフト・タットル彗星を再発見するほか、3つの彗星を発見するなどして、全世界から一躍注目をあびた。

 現在、全国で講演会・観望会を行い、天文や環境問題を説いて回っている。特に光害と、そこから派生する自然環境破壊を強く訴える。

 2008年7月、2003年に出願していた、太陽光を利用した炭素化炉システムの特許が日本をはじめ各国において認可された。2009年完成を目指して実証試験炉を建設中である。

 炭素化炉は、反射鏡により太陽光を集光し、廃棄物等に照射することで処理を行う。通常の物質は炭素・水素・ナフサなどに分解し、二酸化炭素や有害ガス等を排出しない。ダイオキシンや化学兵器、爆薬なども安全に処理することができ。 太陽光により処理をするため、燃料費が不要であり、環境汚染の恐れがない。 また、生成される炭素・水素・ナフサは高純度であり、産業での利用が期待される。

 その他、生命が生まれた頃の地球の水を再現した、活性状態が維持されたままの水を開発するなど活動は多枝に渡る

著書には「宇宙(そら)の記憶」「生き方は星空が教えてくれる」

事前に予備知識があった方より講演会の内容が理解ができると思われるので来られる方は、著作を読むか、ラジオ番組のインタビューと講演会の話を文字におこしたものが乗ってるサイトあるのでそちらをご覧になることをお進めします

おすすめのサイト http://homepage.mac.com/apt.4/kiuchi/Kiuchi.html

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