Movie details

1/12(日)〜1/18(土)10:00/15:00/17:30

スケッチ・オブ・ミャーク 初日:大西功一監督トークがあります。

  • 監督:大西功一
  • 2011年/日本/104分

>>予告編

初日イベント「監督トーク+ミャーク弁当」予約受付中
初日12日10:00の回上映後、監督の大西功一さ
んのトークがあります。撮影中や撮影後のコアな小話が聴ける希少
なチャンスです。ぜひお運びください。トークのあと、キッチンス
タッフであり、草作家、矢谷左知子が作る宮古島から取り寄せた野
菜を使った珍しいミャーク弁当を召し上がっていただけます。映画
+トーク+ランチ+ドリンク、セットで3000円、ご予約はinfo@cinema-amigo.comまで!!


 沖縄県宮古諸島。ここに沖縄民謡と異なる知られざる唄がある。

 厳しい島での暮らしや神への信仰などから生まれた「アーグ(古謡)」と「神歌(かみうた)」がそれだ。昔からこの島では生きることと、神への願いと唄はひとつのものであった。あたかも遠い時代に輝いた星の光が時を経てこの地球に届くように、この島ではいまだに古くからの信仰と唄がその姿を色濃く残す。それらは、宮古諸島に点在する集落の中
でひっそりと歌い継がれてきた。特に数世紀に及ぶ長い歴史を持つ御嶽(うたき:霊場)での神事のなかで歌われる「神歌」は、やむことのない畏敬の念を持って日々の生活に寄り添いながら口承によって熱心に伝えられてきた。本作は、音楽家久保田麻琴が、沖縄宮古島で出会った信仰の唄や神唄、それを生んだ人々の暮らしを追うなかで、失われようとしている根源的な自然への怖れと生きることへの希望を描いたドキュメンタリーだ。

 老婆の唄う古謡、女性たちの唄う神歌、農夫の唄う労働歌、これほどまでに豊かな世界があったことへの衝撃、そして不思議な懐かしさがわたしたちの心を打つことだろう。監督の大西功一は島の人々の理解を得て、長く取材が困難であった島の神事を取材し、実際に神歌が歌われる様を記録し、生活と信仰と唄がひとつだった時代を記憶する最後の世代である老人達を取材してかつての島の暮らしを私たちの前に鮮やかに浮かび上がらせた。

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予約に関して

問い合わせが多いのですが予約制のイベントを除いて予約は受け付けていません.

満席になる事は年に数回程度で,普段の席数オーバーした場合でも追加の席をご用意しています。

もし席をお選びしたい場合は早めに入らして頂ければと思います。

60歳以上ドリンクなし1000円始めました!!

他の劇場だと1000円なのにアミーゴだとドリンクは付いているとはいえ1500円というのを解消するため、60歳以上の方はドリンクなし1000円システムを導入しました!!

ドリンクのオーダーを伺う時にお申し付けください。

AMIGO COFFEE 発売中!! 

フェアトレードの豆だけを使ったオリジナルブレンドです。

Time Schedule

■ Open
9:45
■ Lunch Time
12:00〜15:00
■ Bar Time
After Night Show〜24:00

Price

映画上映中チャージ(すべて1ドリンク付き)
一般   1,500円
高校生  1,000円
小中学生  800円
幼児    500円
※60歳以上の方はドリンクなしで1,000円も可